• 街灯巡礼と上映会


    詳細はチラシをクリック。

    ザ★それぞれワンマン・デ・ナイトショーズ


    伊勢田勝行と伊津原しま
    ザ★それぞれワンマン・デ・ナイトショーズ
    伊勢田勝行特撮処女作ナイト:
    9月22日(土)開店17:00 開演18:00
    伊津原しまずっこけロマンテックナイト:
    9月23日(日)開店17:00 開演18:00
    小料理喫茶ワシントン前衛庭園(ワシントン跡地)
    茨城県水戸市南町一丁目サントピア通り沿い
    前売り:1,500円 当日:1,800円|(飲食代別|要一杯注文)


    アースホール・フィルム・フェスティバルでは、特撮映画監督の伊勢田勝行と少女漫画家で歌手の伊津原しまによる『ザ★それぞれワンマンデナイトショー』を小料理喫茶ワシントン前衛庭園(ワシントン跡地)の特大銀幕舞台で2夜連続開催いたします。作品上映と生歌を織り交ぜた、前代未聞のアバンギャルドな舞台をお届けいたします。第一夜目は、伊勢田氏の特撮作品と生歌が観客を懐かしい未来へと誘いながら、大学時代に製作しその後、消息不明となっていた幻の8mmフィルム特撮処女作品『ブルガー』が30年の時を経て大銀幕に蘇ります。第二夜目は伊津原氏がその魅力の歌声とぶっ飛びの映像作品で観客をロマンテックにズッコケさせます。さらに和心団風土藝農事務所の俳優たちとも共演!?さらにお隣のKeiko Ogane Galleryでは伊勢田&伊津原の原体原画展を開催いたします。老若男女問わず大歓迎。どうぞ一杯ひっかけるくらいのふらっとしたお気持ちでご来場くださいませ。

    伊勢田勝行|特撮映画監督
    関西学院大学商学部卒。伊勢田氏が生み出す作品たちは、漫画やアニメと言うジャンルを超えた「総合芸術活動」と言っても過言ではない。監督、撮影、編集、出演、衣装、アフレコ、楽曲までアナログな手法を用いて全行程を一人で行う。リヒャルト・ワーグナーが今も生きていたなら伊勢田氏の作品を前に地団駄を踏んだに違いない。その優しくも狂気に満ちた伊勢田ワールドは、表層的なものがもてはやされる現代社会に対してプリミティブな表現の美しさ、その豊かさを軽やかに映し出してくれる。現在も同大学漫画同好会にて部員達と特撮映画の制作を行いながら、伊津原しまのプロデュースからアニメ上映イベントなどのプロモーションも行う多忙な日々を送る。最近では歌手の三戸なつめ「前髪切りすぎた」、「8bitボーイ」のPV等を手掛けクリエイティブ業界をザワザワさせながらも、当の本人はどこ福お多福風である。




    伊津原しま|少女漫画家、歌手
    伊勢田勝行氏の性別さえも超えゆく果てしない表現欲求を体現するロマンテックでオルターエゴなビジネスパートナー。2月18日生まれ。血液はA型。好きな食べ物はいちご大福。少女漫画を数多く描き続けるほか、近年は自作アニメ主題歌を歌い、CDやDVDを数多く手がける。現在マンガボックスインディーズでWEB漫画を掲載。アプリ・ウェブを含め全作で16,000を超える閲読数を誇る。大阪のピカスペース、ロフトプラスワンWEST、元町映画館等、関西を中心にアニメ映画上映・トークショーや漫画講座等を披露。最近では「不破智子の神戸の教室」にて伊勢田氏とともに漫画・アニメの講師(受講生募集中!)を務めるなど活躍の場を広げている。今回の小料理喫茶ワシントン前衛庭園での『ずっこけロマンテックナイト』で世界初単独公演が実現。飛ぶ鳥を落とさず、その鳥ちゃんたちを軽やかに追い抜いて行く勢いである。




    前売りチケット購入方法
    • 明日明日倶楽部オンラインストア: ASS ASS CLUB ONLINE STORE
    • 明日明日倶楽部ホットライン:050(3690)3387 平日17時ー19時 


    ご来場の際の注意点
    1.会場内での携帯電話などの電子機器の電源はお切りください。
    2.会場となる小料理喫茶ワシントンは全面撮影禁止となっております。出演者との記念写真などをご希望の場合は、店内備え付けのワシントン専用フィルムカメラ『写るんだよ。』を使ってご自由に撮影ください。ご希望の方は、焼き増しした写真を後日郵送させていただきます。会場内での携帯電話などの電子機器の電源はお切りください。
    3.ご参加される皆さまが、気持ち良くイベントを楽しんでいただけるために、出演者ならびに会場へのご配慮と、他のお客様との仲良しこよしのお気持ちを持ってご来場くださいますよう心からお願い申し上げます。

    お問い合わせ
    アースホール・フィルム・フェスティバル運営委員会
    茨城県水戸市南町1-2-10 サントピア通り ワシントン跡地内
    enquiries@earthholefilmfestival.org | 050(3690)3387 |www.earthholefilmfestival.org

    フライヤー (3.2MB)

    クセのすごい日本の夏食の庭『どぅおふ』

    クセがすごい日本の夏食の庭

    『どぅおふ』
    小料理喫茶ワシントン
    茨城県水戸市南町一丁目サントピア通り沿い
    8月25日(土曜日)15:00 – 20:00
    2,500円 (豆腐・BBQ材料費込) | 要応募

    クセのすごい日本の夏食の庭『どぅおふ』を、水戸の迷店『小料理喫茶ワシントン』の前衛庭園にて開催いたします。日本食の代名詞であるどぅおふ(豆腐)を参加者全員で原料の大豆から作り、出来たてのどぅおふを、冷奴、麻婆どぅおふやBBQなど色々な食べ方で楽しむアートプロジェクトです。2018年8月27日にアメリカ人アーティスト、ゴードン・マッタークラークの没後40周年を迎えるにあたり、彼の残した偉大な藝術活動への敬意を表するために企画されました。


    *以下の注意点をご了承の上ご応募くださいますようお願いいたします。


    1.本プロジェクトの模様は、フィルムカメラ及び、デジタルビデオカメラを用いて記録されます。それらの記録写真・映像は、今後アースホール・フィルム・フェスティバルでの上映会や展示、公式ホームページ上などで発表されます。

    2.他の参加者との交流を通して、どぅおふづくりの楽しさやその美味さなどを存分に体感していただくため、会場内での携帯電話などの電子機器のご利用はお控えください。

    3.会場となる小料理喫茶ワシントンは、全面撮影禁止となっております。どぅおふづくりの記念写真などをご希望の場合は、店内備え付けのワシントン専用フィルムカメラ『写るんだよ。』を使ってご自由に撮影ください。ご希望の方は、焼き増しした写真を後日郵送させていただきます。

    ご応募方法
    1.お名前 2.ご職業 3.ご住所 4.電話番号 5.メールアドレスをご連絡ください。
    メール: yoyaku@washingtown.jp 電話:050(3690)3387 締め切り:8月22日(火曜日)
    *応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。


    お問い合わせ
    アースホール・フィルム・フェスティバル運営委員会
    茨城県水戸市南町1-2-10 サントピア通り ワシントン跡地内
    enquiries@earthholefilmfestival.org | 050(3690)3387 | www.earthholefilmfestival.org


    ゴードン・マッタークラークってどなた?
    1943年ニューヨーク生まれ。1968年にコーネル大学建築科を卒業し、アースワークで知られていたデニス・オッペンハイムのアシスタントを務める。その間にロバート・スミッソンとも知り合い影響を受ける。1971年にアーティストによるアーティストのためのレストラン『FOOD』をニューヨークソーホーにスタートさせる。1974年には古い一軒家を電気のこぎりで切断した作品『スプリッティング』で一躍注目を浴びる。その他パフォーマンスやビデオ作品など勢力的に作品を制作するも脾臓癌を患い35歳という若さでこの世を去った。

    街灯巡礼

    『街灯巡礼』

    大金恵子と矢口克信

    この度、ワシントン現代藝術センターでは、Earth Hole Film Festival 2018-2019の杮落とし企画として、
    前衛主婦である大金恵子氏と現代美術家である矢口克信氏ととともに、町の街灯を徒歩で巡る『街灯巡礼』を開催いたします。
    第一回目となる今回は戦後、遊郭や飲み屋街として栄えた水戸駅北口西側エリアの街灯を、談話を交えながら巡礼します。
    参加に際して以下の注意点をお守りください。

    1.他の参加者の皆さんとの交流を深めていただくため、巡礼中は携帯電話の電源は切るか、マナモード設定をお願いいた
    します。

    2.街灯の周りには妖怪が棲み着いている場合がございます。妖怪はデジタル機器がお嫌いです。巡礼中は携帯電話やデ
    ジタル機器などによる撮影はお控えください。どうしても撮影したい場合は、ご自身の眼球で撮影し、心のフィルムに焼き付
    けるか、メモ用紙と筆記用具を持参し撮影したい被写体を描き残してください。

    3.夕暮れ時とはいえ、泣く子も黙る大変蒸し暑い時期でございます。水分補給のためお飲み物などご持参ください。
    それでは、皆様のご参加お待ちしております。

     

    開催日時:2018年7月28日(土曜日)18:30集合台風12号の影響のため順延
    順延日時:2018年8月4日(土曜日)18:30集合

    集合場所:ワシントン跡地前 310-0021茨城県水戸市南町一丁目サントピア通り

    参加費用:500円(粗品はタオル)

    *予約不要

    *大金恵子氏の歩くペースに合わせますので牛歩並みの歩く速度を予定。

    *途中参加、途中帰宅は自由です。

    *雨天順延

    問い合わせ: wacac@washingtown.jp

     

    大金恵子|前衛主婦

    昭和25年7月4日に水戸中心市街地に生を受ける。戦後焼け野原となった水戸の中心市街地が高度経済成長を
    経て復興してく、かなりナウい環境下で元気に育つ。口は達者だが、人前に出ると無口になりがちである。
    水戸の中心市街地を庭のように遊びまわっていた幼少期から、街の風景の移り変わりに特にビンビンであった。
    2児の母、6児の祖母、主婦歴40年である。2008年、矢口克信とワシントン前で出会い、これを機に生活が一転。
    ワシントンのキャンペーンガール就任を皮切りに、怒涛のローカルメディアへの露出が続き、2017年、
    KeikoOganeGalleryの開廊を指南する。性の都パリで開催される世界最大規模の写真見本市「Paris Photo」に
    出展しギャラリーオーナーとしてデビューを果たす。大金恵子(たいきんめぐむこ)は本名。
    編み物とおしゃべりが若さの秘訣である。

     

    矢口克信|現代美術家

    2008年より水戸市内の空き家を舞台に、小料理喫茶ワシントンと名を冠した喫茶店を開業し、
    開店初日に偶然店先を通りかかった大金恵子と出会う。その後は、大金恵子に取り憑かれるがままに、
    新聞の発行、お祭りの開催、かなりナウい近隣住民との共同作品制作など、多彩な社会実践を通じて、
    日常において失われゆく風景や出来事を再現し、それらを一時的な事象作品としてきた。近年は、写真、
    ドローイング、彫刻やビデオ作品など、これまでの活動の思考を可視化する作品の製作に取り組んでいる。
    主なプロジェクト・個展に、「ワシントンの解体」水戸, 2013、「SUNTOPIAへ祭後のバーゲンセール」
    水戸, 2016、「Paris Photo」パリ, 2017、「LISTE – art fair Basel」バーゼル, 2018などがある。

    詳細情報

    小料理喫茶乳ワシントン&お預け喫茶大金玉屋 花びら大開店


    小料理喫茶ワシントンの解体から丸4年。昨年春に復活まであと一歩のところで倒産。色々な昼下がりの情事がございました。そして昭和92年9月9日土曜日未明、とうとう新生ワシントンが『小料理喫茶乳ワシントン&お預け喫茶大金玉屋』としてひっそりと花びら大開店致します。
    新たなワシントンは、以前にもまして店主のロマンチックが止まらない妄想癖が、いっぱいおっぱい詰まっております。本当に復活するのか、しないのか。疑いの一点見つめの方も沢山いらっしゃることでしょう。もちろん以前同様、営業はのらりくらりとやって参ります。また乳ワシントン&大金玉屋開店と同時に、店主のこれまでの9年間の活動を振り返るプロジェクト『アースホールフィルムフェスティバル(EHFF)』がスタート致します。様々なプログラムがのらりくらりと開催されて参りますので、こちらも是非お楽しみください。ただ真相は全て藪の中でございます。どうぞご自身の目でお確かめください。それでは皆様のご来店お待ち申し上げております。小料理喫茶乳ワシントン&お預け喫茶大金玉屋店主

    ■基本情報
    日時:2017年9月9日(土曜日)
    ——————————
    昼間:11:30 – 13:30
    (通常営業)
    ——————————
    夜間:18:00 – 21:00
    (通常営業&上映会)
    入場:1,500円(1ドリンク付)

    ■店舗情報
    店名:小料理喫茶乳ワシントン&お預け喫茶大金玉屋
    住所:茨城県水戸市南町一丁目サントピア通り
    電話:029(210)1796
    昼間:だいたい十一時半から十三時半
    夜間:だいたい十七時から二十時
    休日:不定休
    *営業日や営業時間は、季節や色々な理由によって変わります。

    ■ご来店に際して
    ◎新たなワシントンは、以前にも増してチョメチョメを大切にする場所でございますので、携帯電話等の電子機器は入店時に電源を切り、入口で大金玉袋にお預けとなります。緊急のご連絡の予兆のある方は、お店の住所や電話番号をご家族、ご友人などに、事前にお伝えください。
    ◎店内、店外の撮影はお控えください。
    ◎店内の様子を口外する事はお控えください。
    ◎酔っぱらいの方の入店は固くお断り致します。
    ◎原則、学生様の入店はお断りさせて頂きます。
    ◎おかっぱ頭の方は大歓迎。
    *ご来店に際しては、上記の条件をお守り頂けますようご理解とご協力お願い致します。万が一、お約束をお守り頂けない方には、もれなくその日から小さな不幸が毎日ず〜っと訪れ続けますのでご了承ください。

    EHFF公式HP:http://earthholefilmfestival.org

    和心団藝術大学校

    和心団藝術大学校ナウい対談
    『極東ファッションと私』

    都築響一(編集者)
    大金恵子(前衛主婦)

    2017年12月2日(土)
    開場:17時半ごろ 開談:18時ごろ
    完全予約制|入場料:1,500円


    【会場について】
    会場は水戸駅北口から大工町交差点の間のどこかです。会場の場所はご予約頂いた方にこっそりお知らせ致します。当日は町中の裏道をこそこそ観察しながら第一部会場から第二部会場へみんなでぞろぞろ移動を予定しております。

    【観覧マナーについて】

    和心団藝術大学校では、夜間対談を五感でめいいっぱい楽しんで頂く為に携帯電話等の電子機器の電源は切り。マナーモードも厳禁です。写真撮影や録音も固くお断りいたします。ご理解とご協力の程宜しくお願い致します。

    【ご予約•お問い合わせ】
    ご予約ご希望の方は、①お名前②ご住所③ご連絡先を下記までご連絡下さい。

    ワシントン現代藝術センター事務局
    〒310-0021 茨城県水戸市南町一丁目サントピア通りワシントン跡地内
    代表:050(3690)3387 メール:yoyaku@washingtown.jp
    ホームページ:http://washingtown.jp

    大金恵子69歳誕生日

    ワシントン現代藝術センター理事長であり、ワシントンの生きた偶像である大金恵子氏が2017年7月4日で69歳となりました。本人直筆の69歳記念ドローイングを、ワシントン現代藝術センタースーベニアショップYAKUDIにて展示致&69歳記念アダルトTシャツも販売されますので是非、お暇な時にお越し下さいませ。

    BLAYプロモーションビデオ
    『サントピアの解体』出版プロジェクト

    ワシントン主任工作員の矢口克信が、現代美術家を名乗って水戸市内にあったファッションビル・サントピアの8ヶ月間に及ぶ解体現場に潜入し行った、一連のプロジェクトを記録した7,000枚を超えるフィルム写真の中から、999枚を収めた重量1.7kgを超える、かなりナウい記録写真集の出版を実現する為のプロジェクトを立ち上げました。出版実現に向けたご支援、どうぞ宜しくお願い致します。



    『サントピアの解体』公式HP: http://tdo-suntopia.washingtown.jp

    東京発、ニューヤングライン『BLAY』春夏コレクション展示会


    ワシントン現代藝術センター•スーベニアショップ『YAKUDI』では、日本を拠点に活動するパッションデザイナー川久保無礼が率いるパッションブランド『COMME des JAPONAIS』による東京発、ニューヤングライン『BLAY』の春夏コレクション展示会を開催します。デザイナーの名前を捩ったこのラインは、Tシャツやタオルなど私たちの日常において、とても身近なファッションを、熱海の海辺を全裸で走るカップルの、ときめきにも似たドキドキ感溢れるパッションに昇華させています。どうぞこの機会に、川久保の無礼極まりない新たなコレクションの始まりに心躍らせてみて下さい。

     

     

    川久保無礼/パッションデザイナー
    2002年ファッションを学ぶため渡英するが、日常生活にこそ学びがあると感じ、セントラルセントマーティンズ入学辞退。その後ヨーロッパを中心に独自のファッションメソッドを確立するべく様々な職業を渡り歩く。2013年帰国後、新橋でホステスとして働きながら、地方都市のヤングファッションを巡礼。そこにはファストファッションなど、物が溢れる豊かな時代にあって、右を向いても左を向いても似たような格好の若者ばかり。そんなヤングファッションに疑問を抱き始めたある日の昼下がり、「現代の若者に必要なのはファッションではなくパッションだ!」と近所の商店街で誰かが叫んだ言葉に感化され、その翌朝、パッションブランド『COMME des JAPONAIS』を設立。ブランド名の意味は「日本人であれ。」古来の日本人は現代ほど物に恵まれずとも、おおらかに生きる事への熱いパッションを持ち合わせていたのではないだろうか。「孤独を恐れるな。世の中に無礼であれ。それが人間の豊満な有り様だ。」そんな若者への思いを胸に、川久保無礼は今日も熱いパッションを世界に発信し続けている。

     

    BLAYオフィシャルホームページ: www.blay.tokyo


    展示会日程
    2017年4月22日 – 5月1日
    15:00 – 19:00
    入場:無料
    会場:YAKDUI (SURPRISE SUPPLIES STORE)
    住所:茨城県水戸市宮町3-2-20 サントピア通り交差点
    問い合わせ:info@yakudi.jp
    YAKUDIホームページ: www.yakudi.jp


     

    アクセス
    電車:JR上野駅(品川、東京駅)常磐線で約1時間。水戸駅下車。北口を出て徒歩10分。
    高速バス:東京駅八重洲口南口バスターミナルのりばから「常磐高速バス(赤塚又は茨大ルート)水戸駅行き」で約1時間40分。南町1丁目で下車徒歩1分。
    車:常磐道自動車道水戸ICから国道50号線を水戸市街地方面へ約25分。駐車場は周辺コインパーキングをご利用ください。
    (一日500円〜900円)

     

    和心団藝術大学校ナウい対談



    和心団藝術大学校ナウい対談
    『アートではないアートについて』

    きむらとしろうじんじん(美術家)
    小料理喫茶ワシントン元店主(現代美術家)

    2017年4月15日(土)
    開場:15時半 第一部開談:16時 開場移動:17時 第二部開談:18時

    【ナウい対談について】
    2008年に野点+妄想屋台祭りが開催されてからもう9年。第一部では、すっかり水戸にご無沙汰のじんじんさんと、ずっと水戸にいた小料理喫茶ワシントン元店主がこの9年間の出来事や変化について報告し合います。第二部では、会場を移し、二人と旧知の仲である妖怪博士の市川寛也氏を司会進行に迎え、『地に足の着いたアート』をテーマに対談を行います。各地で盛んに行なわれている芸術祭やアートプロジェクトを批判的に検証しつつ、地域とアートの関係性の裏側や、アートにおける目的と手段などについて妙論を繰り広げます。

    【きむらとしろうじんじん】1967年新潟県生まれ。京都市立芸術大学大学院美術研究科で陶芸を学ぶ。1995年から「野点(のだて)」をスタート。じんじんさんの野点は、本人がドラァグクイーンに扮し、素焼きの茶碗や湯呑みと焼き釜をリヤカーに乗せて現場に登場し、訪れたお客さんにその場で絵付けをしてもらい、焼き上がった出来たてホヤホヤの器でお茶を楽しんでもらうかなりナウいお茶会でございます。これまで、国内外の路上、公園、空き地など300ヶ所以上でその場所でしか生み出せない風景をつくりあげてきました。

    【小料理喫茶ワシントン元店主】
    2004年、キャンバウェル藝術大学修士課程ドローング科修了。その後ヨーロッパを中心に即興性の高いパフォーマンスを主体に活動。2008年帰国後、水戸市内に社会実践の場として「小料理喫茶ワシントン」を開業。2013年同店を自らの手で解体し、同地にワシントン跡地を出現させる。2016年水戸市内のファッションビル『サントピア』の8ヶ月間にも及ぶ解体風景を記録し、解体中の館内にてパフォーマンスを敢行。現在は新しいセクシャルバイオレンスドキュメントプロジェクトを進行中である。

    【会場について】
    会場は水戸駅北口から大工町交差点の間のどこかです。会場の場所はご予約頂いた方にこっそりお知らせ致します。当日は町中の裏道をこそこそ観察しながら第一部会場から第二部会場へみんなでぞろぞろ移動を予定しております。

    【観覧について】
    和心団藝術大学校では、夜間対談を五感でめいいっぱい楽しんで頂く為に携帯電話等の電子機器の電源は切り。マナーモードも厳禁です。写真撮影や録音も固くお断りいたします。ご理解とご協力の程宜しくお願い致します。

    【ご予約•お問い合わせ】
    ご予約ご希望の方は、①お名前②ご住所③ご連絡先を下記までご連絡下さい。

    ワシントン現代藝術センター事務局
    〒310-0021 茨城県水戸市南町一丁目サントピア通りワシントン跡地内
    代表:050(3690)3387 メール:yoyaku@washingtown.jp
    ホームページ:http://washingtown.jp

    代理運営のお知らせ


    2017年2月をもって小料理喫茶ワシントンは倒産しました。これに伴いワシントン現代藝術センターが今後のワシントンでの行事等の運営を代行して参ります事をご報告致します。今後ともワシントンの活動を宜しくお願い申し上げます。

     

    ナウいお知らせ

    和心団藝術大学校夜間講義

    ☆和心団藝術大学校の夜間講義☆
    『秘宝館からLOVE HOTEL』
    かなりナウい講師:都築響一 カナリナウい助手:大金恵子
    昭和九十一年十一月二十五日(金曜日)
    十八時ごろ開店/十八時半ごろ開講|料金:壱阡伍佰圓也|完全予約制
    ご予約:〇五〇-三六九〇-三三八七|yoyaku@washingtown.jp
    料金:1,500円 定員:30名程度
    ご予約方法:⑴お名前⑵ご住所⑶お電話番号、以上を下記の方法でご連絡下さい。

    電話:050(3690)3387 メール:yoyaku@washingtown.jp
    *会場が小料理喫茶ワシントン内になりますので、先着順で前列よりお席を確保させて頂きます。後列になりますと少しプロジェクターが見えづらい席もございますのでご了承ください。

    【都築響一プロフィール】
    1956年、東京生まれ。76年から86年までポパイ、ブルータス誌で現代美術、建築、デザイン、都市生活などの記事をおもに担当する。89年から92年にかけて、1980年代の世界の現代美術の動向を包括的に網羅した全102巻の現代美術全集『アート・ランダム』を刊行。以来現代美術、建築、写真、デザインなどの分野での執筆活動、書籍編集を続けている。1993年、東京人のリアルな暮らしを捉えた『TOKYO STYLE』刊行。1996年発売の『ROADSIDE JAPAN』で第23回・木村伊兵衛賞受賞。現在も日本および世界のロードサイドを巡る取材を続行中である。

    http://www.roadsiders.com

    【夜間講義内容】
    都築氏が現在取り組んでいる電子書籍シリーズ、ROADSIDE LIBRARY001『秘宝館』から今年10月初旬に発売されたばかりの002『LOVE HOTEL』にまつわるお話しをスライドショー形式で都築氏の気のすむまで語って頂く夜間講義です。講義室は小料理喫茶ワシントン内なので、カウンターからお座敷まで、お酒や軽食を片手にゆったりと都築ワールドをお楽しみください。また和心団藝術大学校学長である大金恵子が、かなりナウい助手として、都築氏の夜間講義に花を添えさせて頂きますので、どうぞ夜露死苦♡
    *写真・映像撮影、録音。また携帯電話の使用は厳禁です。

    【同日開催】
    『都築響一へオマージュグッズBY小料理喫茶ワシントン』
    会場:YAKUDI|開店:16時ごろ〜18時ごろ|入場:無料
    今回の都築響一氏の来水を記念して、小料理喫茶ワシントン店主が勝手に記念グッズを制作致しました。どうぞこちらもご覧下さいませ。(講義中は一時閉店)
    【交通】
    JR常磐線水戸駅下車。水戸駅北口を出て、大通りを直進。『八百徳本店(鮮魚店)』の角を左に入ってすぐ。でも駅北口を左に行くとミステリーツアーゾーン。地図にも載ってない水戸の迷所『地獄坂』や『オカマ坂』がございます。この一体は昔から水戸妖怪の出没が相次ぐと言われております。水戸市内の宿代は二千円くらいからなので、一泊して晩秋の星空の下で妖怪探訪もおすすめでございます。
    小料理喫茶ワシントン
    茨城県水戸市南町一丁目サントピア通り
    お問い合わせ:〇五〇-三六九〇-三三八七 | info@washingtown.jp
    ナウい情報:www.washingtown.jp | @washingtown_jp
    主催:和心団藝術大学校 協賛:小料理喫茶ワシントン 
    協力:ワシントン現代藝術センター、ワシントン跡地
    助成:文部科学省科学研究費補助金
    表紙:大金恵子 デザイン:ジュリーワシントン

    テニスの怪人

    *テニスの怪人フライヤー裏面はコチラ


    大衆浪漫歌劇団和心団
    「テニスの怪人」
    客演:庭球公子(テニスコーツ)
    2016年10月29日 (土)
    開場:17時頃 開演:17時半頃
    会場:ワシントン跡地
    住所:茨城県水戸市南町一丁目サントピア通り
    料金:2,000円(一杯お飲物付き)
    *1歳以下は無料:上演中に泣いたらあめちゃんプレゼント。
    雨天決行:ワシントン屋内で内容を一部変更して上演いたします。

    ございさつ

    来る昭和九一年十月二十九日(土曜日)大衆浪漫歌劇団和心団による最新戯曲「テニスの怪人」を庭球公子(テニスコーツ)を客演に迎え開催致します。要するにテニスコーツのワンマンライブが日本一ゆるい歌劇団である大衆浪漫歌劇団和心団と出会う企画です。ワシントン跡地での今年最後の演奏会!お一人様はもちろん、ご家族ご友人お誘い合わせの上お越し下さいませ。小料理喫茶ワシントン店主

    客演:庭球公子(テニスコーツ)のご紹介

    歌い手のさやさんと、ギターの植野隆司さんによる、フォークとポップが融合したような、フォークでもポップでもない、二人組フォップユニット。しばしば他のバンド、ミュージシャンとのコラボレーションは数知れず。2007年にスウェーデンのバンドTapeと『タンタン・テラピー』、2009年にザ・パステルズと『トゥー・サンセッツ』(ドミノ・レコーズ)など、共作アルバムを多数発表。2011年には実質的な2nd.アルバム『ときのうた』を発表。また、植野さんは不定形ユニット「プカプカブライアンズ」。さやさんは二階堂和美さんとのユニット「にかスープ&さやソース」やディアフーフのサトミ・マツザキとのユニット「わんわん(oneone)」などでも活動。現在は最新アルバム「Music Exists 1-3」が絶賛発売中。テニスコーツHP

    大衆浪漫歌劇団和心団の楽しみ方

    大衆浪漫歌劇団和心団は、相変わらず一〇〇パーセント演劇素人を主原料に、九十五パーセントの真実と五パーセントの着色料、リハーサル無添加でご提供させて頂きます。その為、公演中に主原料の演技が濁ったり沈殿してしまうことがございますが、その際は、頭の中でじっくりかき混ぜて味わうと美味しくお召し上がり頂けます。戯曲「テニスの怪人」は、テニスコーツの演奏会に現れるテニスの怪人のお話しです。どうぞお子様からお年寄りまで我ら懐かしき香りをお楽しみくださいませ。

    観覧マナーについて

    会場内での写真や動画の撮影は厳禁です。また携帯電話等の携帯機器の電源はお切りください。ご理解とご協力お願いたします。お守り頂けない方には小さな不幸が一生じんわり降りかかり続けますので悪しからず。その他の観覧マナーに関しては、かなりナウい復活劇ですので個々のナウい感性にお任せします。「他の観覧者への心配り」と「場所に対する感謝の気持ち」だけ忘れないようご観覧ください。もしあんな疑問や、こんな疑問がある場合はお手紙やお電話、またメールでもお問い合わせ下さい。

    宿初施設のご案内

    水戸市内のホテルは一泊2,000円未満から。ワシントンで観劇の後も水戸の夜の町を是非ごゆっくりとお楽しみください。♡10月29日水戸のお宿のご予約はこちら♡



    交通のご案内

    【電車】JR上野駅(品川、東京駅)常磐線で約1時間。水戸駅下車。北口を出て徒歩10分。
    【高速バス】東京駅八重洲口南口バスターミナルのりばから「常磐高速バス(赤塚又は茨大ルート)水戸駅行き」で約1時間40分。南町1丁目で下車徒歩30秒。
    【車】常磐道自動車道水戸ICから国道50号線を水戸市街地方面へ約25分。駐車場はワシントン跡地周辺がコインパーキングだらけですのでそちらををご利用ください。
    (一日500円〜900円)

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    電話: 050-3690-3387
    メール:yoyaku@washingtown.jp

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