• クセのすごい日本の夏食の庭『どぅおふ』

    クセがすごい日本の夏食の庭

    『どぅおふ』
    小料理喫茶ワシントン
    茨城県水戸市南町一丁目サントピア通り沿い
    8月25日(土曜日)15:00 – 20:00
    2,500円 (豆腐・BBQ材料費込) | 要応募

    クセのすごい日本の夏食の庭『どぅおふ』を、水戸の迷店『小料理喫茶ワシントン』の前衛庭園にて開催いたします。日本食の代名詞であるどぅおふ(豆腐)を参加者全員で原料の大豆から作り、出来たてのどぅおふを、冷奴、麻婆どぅおふやBBQなど色々な食べ方で楽しむアートプロジェクトです。2018年8月27日にアメリカ人アーティスト、ゴードン・マッタークラークの没後40周年を迎えるにあたり、彼の残した偉大な藝術活動への敬意を表するために企画されました。


    *以下の注意点をご了承の上ご応募くださいますようお願いいたします。


    1.本プロジェクトの模様は、フィルムカメラ及び、デジタルビデオカメラを用いて記録されます。それらの記録写真・映像は、今後アースホール・フィルム・フェスティバルでの上映会や展示、公式ホームページ上などで発表されます。

    2.他の参加者との交流を通して、どぅおふづくりの楽しさやその美味さなどを存分に体感していただくため、会場内での携帯電話などの電子機器のご利用はお控えください。

    3.会場となる小料理喫茶ワシントンは、全面撮影禁止となっております。どぅおふづくりの記念写真などをご希望の場合は、店内備え付けのワシントン専用フィルムカメラ『写るんだよ。』を使ってご自由に撮影ください。ご希望の方は、焼き増しした写真を後日郵送させていただきます。

    ご応募方法
    1.お名前 2.ご職業 3.ご住所 4.電話番号 5.メールアドレスをご連絡ください。
    メール: yoyaku@washingtown.jp 電話:050(3690)3387 締め切り:8月22日(火曜日)
    *応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。


    お問い合わせ
    アースホール・フィルム・フェスティバル運営委員会
    茨城県水戸市南町1-2-10 サントピア通り ワシントン跡地内
    enquiries@earthholefilmfestival.org | 050(3690)3387 | www.earthholefilmfestival.org


    ゴードン・マッタークラークってどなた?
    1943年ニューヨーク生まれ。1968年にコーネル大学建築科を卒業し、アースワークで知られていたデニス・オッペンハイムのアシスタントを務める。その間にロバート・スミッソンとも知り合い影響を受ける。1971年にアーティストによるアーティストのためのレストラン『FOOD』をニューヨークソーホーにスタートさせる。1974年には古い一軒家を電気のこぎりで切断した作品『スプリッティング』で一躍注目を浴びる。その他パフォーマンスやビデオ作品など勢力的に作品を制作するも脾臓癌を患い35歳という若さでこの世を去った。