• 和心団藝術大学校ナウい対談



    和心団藝術大学校ナウい対談
    『アートではないアートについて』

    きむらとしろうじんじん(美術家)
    小料理喫茶ワシントン元店主(現代美術家)

    2017年4月15日(土)
    開場:15時半 第一部開談:16時 開場移動:17時 第二部開談:18時

    【ナウい対談について】
    2008年に野点+妄想屋台祭りが開催されてからもう9年。第一部では、すっかり水戸にご無沙汰のじんじんさんと、ずっと水戸にいた小料理喫茶ワシントン元店主がこの9年間の出来事や変化について報告し合います。第二部では、会場を移し、二人と旧知の仲である妖怪博士の市川寛也氏を司会進行に迎え、『地に足の着いたアート』をテーマに対談を行います。各地で盛んに行なわれている芸術祭やアートプロジェクトを批判的に検証しつつ、地域とアートの関係性の裏側や、アートにおける目的と手段などについて妙論を繰り広げます。

    【きむらとしろうじんじん】1967年新潟県生まれ。京都市立芸術大学大学院美術研究科で陶芸を学ぶ。1995年から「野点(のだて)」をスタート。じんじんさんの野点は、本人がドラァグクイーンに扮し、素焼きの茶碗や湯呑みと焼き釜をリヤカーに乗せて現場に登場し、訪れたお客さんにその場で絵付けをしてもらい、焼き上がった出来たてホヤホヤの器でお茶を楽しんでもらうかなりナウいお茶会でございます。これまで、国内外の路上、公園、空き地など300ヶ所以上でその場所でしか生み出せない風景をつくりあげてきました。

    【小料理喫茶ワシントン元店主】
    2004年、キャンバウェル藝術大学修士課程ドローング科修了。その後ヨーロッパを中心に即興性の高いパフォーマンスを主体に活動。2008年帰国後、水戸市内に社会実践の場として「小料理喫茶ワシントン」を開業。2013年同店を自らの手で解体し、同地にワシントン跡地を出現させる。2016年水戸市内のファッションビル『サントピア』の8ヶ月間にも及ぶ解体風景を記録し、解体中の館内にてパフォーマンスを敢行。現在は新しいセクシャルバイオレンスドキュメントプロジェクトを進行中である。

    【会場について】
    会場は水戸駅北口から大工町交差点の間のどこかです。会場の場所はご予約頂いた方にこっそりお知らせ致します。当日は町中の裏道をこそこそ観察しながら第一部会場から第二部会場へみんなでぞろぞろ移動を予定しております。

    【観覧について】
    和心団藝術大学校では、夜間対談を五感でめいいっぱい楽しんで頂く為に携帯電話等の電子機器の電源は切り。マナーモードも厳禁です。写真撮影や録音も固くお断りいたします。ご理解とご協力の程宜しくお願い致します。

    【ご予約•お問い合わせ】
    ご予約ご希望の方は、①お名前②ご住所③ご連絡先を下記までご連絡下さい。

    ワシントン現代藝術センター事務局
    〒310-0021 茨城県水戸市南町一丁目サントピア通りワシントン跡地内
    代表:050(3690)3387 メール:yoyaku@washingtown.jp
    ホームページ:http://washingtown.jp