• 大衆浪漫歌劇団和心団



    私の股間に一通の電報が届く。「乳既得 すぐ帰れ」
    筑波の山奥にひっそりと暮らしていた私は、三日三晩休む事無く実家へと走れメロすった。
    玄関を開け、寝室を覗くと、そこには変わり果てた乳と、寄り添う母と妹。そしてエロい表情をした医者と、スケベそうな看護婦がいた。だから何だ。ー昭和八十九年版「藝農」脚本より